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林式リスニング対策 TOEIC(R)TESTリスニング495耳
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林式リスニング対策 TOEIC(R)TESTリスニング495耳




学校英語で成績「2」だった人、どうしても苦手意識の取れない英語アレルギーの人、留学経験のない人、リスニング200点台の人が、わたしの教材で300~400点台を実現しています。

実際、ちょっとしたコツさえ掴めば、風に乗るように自然とスコアは伸びていくでしょう。
何故なら、日本人にとって、決して英語をマスターする事は難しいことでは無いからです。

多くの方が単に学習方法を間違えているだけだからです。


 

日本語の言語体系や、日本人の脳の構造を理由に、英語を身につけにくい人種とする説がありますが、実は大きな誤りです。

日本人が英語をしゃべれない本当の理由、それは日本の英語教育が間違っているからに他なりません。

右の、アジア各国の英語教育水準の現状を示した資料『アジアにおける英語教育の状況』によると、日本の英語力はアジアの29カ国中28位(アジア諸国・地域のTOEFL の平均スコアにて比較(2003 年7 月~2004 年6 月実施)。

最下位こそ免れましたが、ご覧のとおり、
先進国としては致命的な水準です。

そもそも日本の英語教育は200年前のままと言われています。

1808年、イギリス戦が上陸したその日以来、「教養としての英語」を身につけるべきか、「実用言語としての英語を身につけるべきか」という議論がなおざりにされたまま、実用的な方法が打ち出されることなく今日に。

義務教育における英語指導に問題があるからこそ、「聞こえない・しゃべれない英語」が身についてしまう状態になってしまったのです。

体質的・文化的な理由で日本人にとって英語は習得しにくい、という考え方は、実は大きな誤りなのです。

少し前にも、英語と日本語はそもそも使われる周波数が違うから、日本人は上手く英語を話せない、という説がありました。

ネイティブの英語は日本語に比べて周波数域が高く、 低い周波数域で会話する事に慣れている日本人には、そもそも聞き取りにくい、というものです。

ですが、同じように周波数の違うドイツやロシアの国民は、英語の習熟度が高いと言われます。おまけに同じ英語でも、アメリカとイギリスとではこれもまた周波数域が大きく異なるのです。

一時はこの「周波数域の違い」を売り物にした教材が溢れていましたが、今ではそれももうごく一部。

信憑性の低い情報を元に、また新たな理論に則った教材が開発されては、消えている…

他にも書店やネットで見かけるのは、
「的中率90%! 過去問から次のTOEICテストの傾向を当てる方法」
「あっという間に貴方の耳が英語を自然に理解する教材」
「聞き流しているだけで英語脳ができあがる教材」
「聞いているだけでしゃべれるようになる教材」

というような夢か魔法のような文句ばかり。今まで教育に携わってきた経験から言わせてもらえば、そんな都合の良い教材何て、あり得ません。

間違った学習法に手を伸ばし、ますます英語が上手くなれないと、負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

それは、外国人の作った教材です。

日本語が堪能な外国人が、最近では英語の教材を開発したり、英語勉強法の本を書いたりしています。

確かに英会話そのものなら、彼らに教わるのが一番です。

ですが、リスニングの方法や英語の勉強法まで彼らに教わるべきでは御座いません。

小浦武志の“プロフェッショナルテニス理論” 【KU0001】 上位版!「小学校受験の秘密兵器」カリスマ講師が教える、小学校受験の合格ノウハウと実践教材! 【盆栽】藤田茂男の流儀 ~盆栽上達法~ 『宅建勉強法の決定版!【山口式宅建試験合格勉強法~ 独学だから宅建講座はもういらない~】たった75日で宅建試験に 独学で一発合格するための宅建勉強法・2011年度最新版』 キッズベースボールドリームナビ~現役少年野球監督だけが知るバッティング術~ 7日後に面接で内定をとる 脱・面接音痴プログラム 自動車教習所ストレート合格マニュアル。自動車運転免許取得のマイスターがお送りするらくらく運転術と技能教習、技能検定ストレート合格法!

何故なら彼らが勉強し、堪能になれたのは「日本語」の方。
英語は彼らにとって、気がつくと身についていた「母国語」です。

物心ついたときから英語を話せるようになっていた外国人は、「どうやったら英語を身につけられるか」を知りません。

例えその外国人がどれ程英語専門家だったとしても、 英語を母国語にしない日本人がしゃべれるようになる為の方法も、苦労も、気持ちも、何も分からないからです。

こうした教材がもてはやされてしまうのも、日本の教育水準が低いために他なりません。

正しい勉強法を教える場所であるはずの学校やスクールが、何も教えてくれない…極端な話、英語をしゃべれなかったり、TOEICのスコアが悪くても、講師になれる世の中です。

わたしはTESOL公認ライセンス保持者として、正式に大学や企業で教鞭を執る傍ら、こうしたTOEIC対策講師にも英語を教えて業界の底上げを図っています。それが現状なのです。

勉強法を変えるのは勇気が要ることかもしれません。

いくら間違っている勉強スタイルだと言っても、それを信じてずっとやってきた以上、変えるのは不安が伴うものですね。それが、今までよりも勉強時間の短くて済むようなものだとしたら、なおさらです。

ですが、せめてわたしが教える方法を実践するにあたっては、こういう気持ちをキッパリ捨てて下さい。

何故なら、どなたでも無理なく自然に始められることしかお願いしないからです。

この勉強法を開発した後、わたしは10年間の指導経験やTOEICの対策等を踏まえ、改良・修正を重ねて最適化しました。

その結果、どなたにもでき、多くの方が問題なく取り組むことができ、効果を出せる学習法を実現したのです。

毎日30分以上の時間が確保でき、このたった3つのことを実践いただくだけで良いのです。
 

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